LEDを普及しよう

LED POINT

LEDの明るさと光の色

節電効果が非常に大きく、長寿命といったような、大きなメリットがあるLEDは、現在、急速にその普及が進んでいます。特に、ランプ一体型のものは、すでに従来の照明器具と同様の機能を持つものが数多くラインアップされている上、LED照明ならではの特徴をいかした照明器具も多数出まわり始めています。また、住宅でも数多く使われている電球色のものに関しても、以前のものとくらべると、その効率や演色性は格段に高くなっていますし、明るさの面でもほとんど問題はありません。ただ、同じ電球色のものであっても、LED照明メーカーによって、光の色に大きな違いがあるため注意が必要です。別メーカーの製品を、同じ場所で、並べて使用すると、光の色がバラバラな印象になってしまいます。現段階では、こうしたことを避けるためには、ある程度、場所ごとに同じメーカーの照明器具を採用し、それぞれの場所で使い分けるといった配慮が必要になるでしょう。

急速に進歩しているLED照明の明るさ

LED照明が、小さな面から強い明るさの光が発せられる、いわゆる点光源であるという性質を、それを設置しようとする際には、よく理解しておく必要があります。そのため、ランプの光が直接目に入ると不快なまぶしさを生じてしまうので、ランプにルーバーなどを設置して、まぶしさをやわらげる、いわゆるグレアカットに注意をはらう必要があります。また、光源より発した光を、反射鏡や反射板などで、適切な配光が得られるようにコントロールする、いわゆる配光制御なども、同時に必要となります。さらに、白熱灯などとは異なり、調光をかけても色温度は下がらないので、一定の光色を保つためには、生活シーンに合う色温度を設定し、ほかのランプと色を合わせるといった工夫も必要になる場合があります。ただ、こうした技術も、最近では急速に進歩していて、現在出まわっているLED照明の性能は、小さなサイズのものでも、住宅で必要な明るさを十分に確保している製品が増えてきているため、その普及はますます進むものと考えられます。

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最終更新日:2019/6/13

『LED 明るさ』 最新ツイート

@showashizu

【明るさだけでないLED電球の種類】 光の広がり方には、 下記の3種類があります。 ①全方向 ②広配光 ③下方向 白熱電球に近い広がりが①。 つまり、基本的に①を選べばよいのだが、②③と比べて値段高め。 では、どうやって選べばいいのか? (続く)

18分前 - 2020年08月12日


@biketsubuyaki

LEDヘッドライトは眩しさや明るさよりも照射角の広さで選ぼう!

1時間前 - 2020年08月12日


@kamura1122

@xexkx9 ポジション低いし余計にだね。 最近のは基本ハイでセンサーで近づいたらオフなのね、余計に眩しい。 LED目に刺さる明るさだし

1時間前 - 2020年08月12日


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